重曹と酢を使い分けて食器類をきれいにお掃除
最近の若い世代は酢の物などお酢を使った料理をを作らなくなったと言われています。
昔からスタミナの酢と言われるくらい、お酢には健康を維持するための栄養価がたっぷり含まれています。
お酢を一本買っても早く使わないと気が抜けてしまい、お酢の味が損なわれてしまいます。
そんなときのため、お掃除に使う方法があることを知っておいて下さい。
重曹お掃除と同様にお酢の殺菌効果は抜群です。
プロの料理人たちはお酢の力を昔から使っていたようですが、一般的に広まったのはごく最近のように思います。
寿司おけやすり鉢などを使った後にお酢を塗りしっかり乾燥させてから収納すると、カビの繁殖を防ぎ、いつも清潔に使うことができます。
お酢の力は冷蔵庫のお掃除にも活躍します。
ゴムパッキンなどの細かい部分はめん棒にお酢をつけ、さっと拭くだけで汚れもばい菌もきれいにすることができます。
重曹は弱アルカリ性、お酢は酸性なので、汚れによって使い分けるともっと楽にお掃除ができます。
シンクの汚れはアルカリ性の水垢なのでお酢の力が必要です。
また換気扇やガスレンジの油汚れは酸性なので重曹が力を発揮します。
お酢と重曹のダブル殺菌効果で、梅雨どきのジメジメした季節も清潔に過せそうです。